長岡まちなかミュージアム展では、徹底的に充実した展示、バラエティ豊かな盛り沢山のイベント、そして長岡市から新潟市へと巡回する大規模な展覧会を開催していただきました。NHK大河ドラマとなった火坂雅志先生の「天地人」全460回、野村胡堂文学賞受賞の秋山香乃先生の「河井継之助 龍が哭く」全297回と二度にわたり、新潟日報掲載新聞小説挿画を描かせていただいたご縁です。
長岡市では、アオーレ、カーネーションプラザ、河井継之助記念館と作品をご覧いただきながら、スタンプラリーで三つの会場を回遊していただき、街じゅうを活性化、その後、与板歴史民俗資料館、新潟市新潟日報メディアシップと巡回。まったく望外の、アメイジングな展覧会、これを実行した方々の長岡魂は半端ではありません。
「アオーレであおーれ、未来にあおーれ」、本当にそこには、未来へと連綿と続く人々の熱い思い、固い絆、大いなる志が感じられました。それは、天地人の「愛のこころ(仁愛)」、「義のこころ(第一義)」、「雪国のこころ(忍耐)」、そして、継之助の「天よ!我を試せ!のこころ」そのものです。「天地人」後にスタートしたライフワーク「伝えたい日本のこころ」シリーズとともに、私を育ててくれた越後を訪れることができ、まことに感慨深くありがたい展覧会でした。みなさま、ありがとうございました。

第一会場アオーレ長岡会場は
隈研吾氏の設計
アオーレ長岡会場エントランス 
兼続とおせんさまの巨大ポスター 
アオーレの大胆でキュートな
巨大ピンク看板はHさんのデザイン
初日お世話になった
みなさんんとテープカット
直江兼続の貴重な甲冑レプリカと兼続汚染の方の展示にはびっくり! 
後ろにまわると馬上謙信公と紅葉主従図が;; 
月下一群図から
ギャラリートークスタート
大胆なヒストリー写真展示 
三重の実家にある作品まで、
運んでいただき、
広い会場 
作家活動のルーツ
「チルチルの青春」も展示
大学時代日本画塾での最初の写生画 
卒論の付録の絵本は、
「伝えたい日本のこころ」の原点
アトリエ再現コーナー 
「伝えたい日本こころ」原画展示 
快適な再現アトリエで
ほんとに少し仕事したり、
ラジオライブ出演 
長岡花火白菊も 
ディナーショー 夜学 
うらやましい共働スペース 
サイン会 
お昼の講演会 

アオーレのにぎわい 
「斎王」ビデオ上映 

伊勢志摩サミット記念特集号展示 








アンドリュー・ジョーンズの
ビデオ作品「斎王」上映



長岡スピリッツ未来のために 
スタンプラリーは4会場!場 
南魚沼からの応援団、嬉しい再会 


第二会場ではMK花暦原画展示 @カーネーションプラザ 
第三会場 河井継之助記念館会場では「龍が哭く」原画展示 


お世話になった稲川館長と 
秋山香乃先生の新潟日報連載小説「龍が哭く」は野村胡堂文学賞受賞 

第四会場は兼続お船ミュージアムこと
与板歴史民俗資料館
いろいろと運んでいただき、
陳列を工夫していただき、
青い鳥が入った鳥籠まで
東京から運んでいただき、
お子さんたちに何かしら、
興味をもっていただくこを目指して
お子さんたちに 
大人のみなさんにも、もちろん 
ですが、おこさんたちに、 
お子さんたちに 
心をこめて 
これからもずっと一生をかけて、 
天地人の日々に
ご恩返しをとおもうばかり
天地人行列にも 
与板のみなさんとの熱い絆 
AD柴田と与板にもどった甲冑 
最後の巡回展会場は「天地人」からのおつきあいの新潟日報メディアシップ 
日報さんにお入れした「馬上謙信公」 
新潟県立図書館の直江兼続と与板のおせんの方も新潟で再展示 



みなさんに本当にお世話になりました。ありがとうございました。 
身に余るアメイジングな展覧会でした。









































































