NHK Eテレ「知恵泉」で同じみ、サッカー日本代表森保一監督も「楽しくて仕方ない」と大絶賛!の歴史学者で作家の我らが加来耕三先生。各界の識者から、歴史好きのお子さんまで大人気の、加来先生著、日本ジャーナル出版発行の最新刊「日本史至極の終活」が届きました!

まみのえでは今回も、表紙絵と中面挿画に、23枚の挿絵を提供しております。
「知恵泉」では、先日、「斎藤道三」の回の再放送を拝見、道三は、今制作中の本画作品、清洲城にお入れする「濃姫」のお父君ですから、作画のイメージづくりにもなり、励まされる思いでした。番組中、森保一監督は、群雄割拠の下剋上を生き抜いて美濃を信長に託した道三の生き方と、強豪スペインやドイツを破ったサッカー日本代表監督としてのご経験の共通点に、少年のように興奮されていて、そのご様子がなんだか嬉しかった。歴史って本当にワクワク、いくつになっても学びがたくさん、話題は尽きることありませんね
写真上段の「危機突破力」ほか、日経BP社さんの続々連作単行本にも、表紙絵と挿画をたくさん提供中、ジャケ買いと、挿絵が多いと息抜きになる?ことを願って、皆さん、よろしければぜひ!お手にとってご覧くださいね!
歴史を学んで、「がんばれ日本!」私も毎日コツコツ絵筆をとり、日本のこころの歴史、微力ながら描き続けています