
今日は3月恒例の「海の日」ポスターコンクール最終審査会で平河町、海運クラブに。
応募総数が2000名に近づいていて、事前審査が大変になっている模様。最終審査で見せていただくのは30点、今年の応募者の最低年齢は4歳、最高齢は77歳とのこと、例年以上にデザイン性高く、色鮮やかな力作が揃いました。今年はいつもより船の絵が少なかったかな?と感じました。写真は、昨年2024年の海の日ポスターと。
灯台からの灯りは夜空に広がると、、、まるで映像に見えてくるかのような発想力に点数が集まった、ファンタジックな作品でした。昨年度入賞作品はこちらからご覧いただけます。
https://www.kaijipr.or.jp/uminohips/archive
今年は、海と人の関係性を詩情豊かに描いた作品が選ばれました。プレス発表が楽しみです。日本海事広報協会の皆さま、ありがとうございました。
国民の祝日「海の日」は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の発展を願う日です