2009年のNHK大河ドラマ放映から10年を記念した展覧会に、作品を展示していただきました。
故・火坂雅志先生の奥様・中川洋子さんのご挨拶文、また、記念シンポジウムでの深いお言葉が、心に沁みた記念の催しでした。ゆかりの地のひとつ、ここ与板でときを経て、次世代へと継承されていく「天地人」の世界は永遠のものです。かけがえのない素晴らしい日々、天のとき、地の利、人の和を、昔も今も変わらず育て続けている皆さまのお心、忘れません。火坂先生、皆さま、長い間、ご指導くださり、ありがとうございました。これからのご活動も楽しみです。
長岡市与板歴史民俗資料館こと
「兼続お船ミュージアム」
兼続は妻夫木聡さんおせんさまは
常盤貴子さん
「天地人」主人公直江兼続の貴重な
甲冑と
お客さまたちも懐かしがってくださり
中川洋子さんのご挨拶文
新潟日報掲載の原作新聞小説の挿画460回を担当
天地人の歴史 誕生秘話なども
常盤さんとあき竹城さんとは
長岡花火をごいっしょしました
懐かしいポスター
火坂先生のサイン本;;
野袴姿の火坂先生のお写真と
名場面をちりばめた
天地人丸紋絵巻と限定挿画集
Qビックさんによる染めずり
の挿画集も展示していただき、
新潟県立図書館の直江兼続さまと
ここ与板のおせんさま 普段は別々に
いつも温かくお迎えくださる与板のみなさんと;;
このジャンパーにも泣ける;;
記念シンポジウムでは多角的な顕彰が。
火坂先生の実弟中川厚志さんの分析力は
さすが!
私は感極まり、だめでした。
日報さんに連載していたころからは
もう17年以上の歳月、
みなさま、ありがとうございました
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