中村麻美(日本画家)
なかむら・まみ 三重県津市生まれ。津田塾大卒。NHK衛星放送のキャスターなどを経て、絵画を志す。数年ごとに個展を開催し、書籍や新聞小説、雑誌、NHKなどテレビ番組の挿画を手がける。
全国5箇所のアート系専門学校特別講師。おもな仕事に、新聞小説『天地人』挿画(全460回 2009年NHK大河ドラマ原作)、フジサンケイビジネスアイ絵と文の連載「麻美乃絵」など。
2007年1月より、日本武道館発行の月刊『武道』表紙絵に筆をふるっている。

(詳細プロフィールは下記をご覧下さい)


 

中村麻美(日本画家)
日本画家、絵本作家、挿画家。

三重県津市生まれ。県立津西高校、津田塾大学卒。英語個人教授業、NHK BSニュースキャスター、絵本翻訳業を経て、絵画を志す。大和草、茶花などを題材とした日本画の本画を発表するとともに、書籍、雑誌、新聞、テレビ番組などで歴史もの、武人画などの挿画を手がけている。

主な仕事に、新聞小説「天地人」挿画(火坂雅志作 2003〜2006年 新潟日報・山形新聞・信濃毎日新聞ほか全国十三紙掲載 全460回 2009年NHK大河ドラマ原作 茨城県土浦市「アシステッドリビング荒川沖」所蔵)、「直江兼続」「お船の方」(新潟県長岡市「天地人」切手、市内循環バス「くるりん」など、長岡市各種公共印刷物に使用。長岡市所蔵)、「与六兼続 喜平次景勝修学の図」(F100号 新潟県南魚沼市 雲洞庵所蔵)、米菓「天地人紀行『愛の種』・『義の種』」栞(岩塚製菓)、「フジサンケイビジネスアイ」絵と文の連載「麻美乃絵」(2003〜2004)、NHKビデオ教材ネットワーク版動画データベース「古典(故事成語)」(2006)、イラストバイリンガルガイドブック「美しい日本の伝統文化」(慈慶学園グループ 2007)、日本武道館発行月刊「武道」表紙『伝えたい日本の美しい話』絵と文(2007〜)など。

高校生のころにふるさと伊勢平野でイメージし、大学在学中に武蔵野の雑木林で志した、日本人の心の深層に宿る、誰もが共感できる善なる心のようなものをよびさます仕事を目指している。
1986年度ミス日本グランプリ。東京都世田谷区在住。

 

「天地人」挿画展歴

平成十五年  六月 春日山城 林泉寺など上越市を火坂先生、新聞社の方々と取材
  十月二十一日 信濃毎日新聞連載開始
平成十六年  一月十日 新潟日報連載開始 そのほか山形新聞など十一紙、計十三紙で掲載。
平成十七年 一月 佐賀市佐賀新聞社ギャラリーで第一回めの挿画展
  四月二十五日 新潟日報連載終了(全460回)
  五月 新潟市 新潟大和百貨店「天地人絵巻」展
  八月 茨城県土浦市アシステッドリビング荒川沖に挿画全460枚、「天地人絵巻」をおさめる。
平成十九年 四月 NHK大河ドラマ化発表
  七月 上越市挿画展(上越市埋蔵文化センター)
  八月 新潟市挿画展(第四銀行ロビー)
  九月 南魚沼市挿画展(今泉博物館)
  十月 与板挿画展(与板歴史民族資料館)
長岡市挿画展(まちなか考房)
平成二十年 二月 米沢展(米沢上杉財団 伝国の杜)
  四月 長岡市新作肖像画「直江兼続」「お船の方」お買い上げ
  十二月 糸魚川展
南魚沼市・雲洞庵のご依頼により「景勝兼続 修学の図」
(1620×1303)をおさめる。
平成二十一年 三月 新潟大和「天地人丸紋絵巻展」
  四月 東京銀座展「天地人丸紋絵巻展」(銀座清月堂画廊)
  六月 「天地人丸紋絵巻」長岡市与板歴史民族資料館に展示(〜八月)
  七月 東京 表参道 新潟館ネスパスー挿画展
  九月 「天地人丸紋絵巻」南魚沼市で展示開始
  十月 三重県津市NHKギャラリー展

 

『男と女の物語 日本史』
¥2100 講談社
(共著)
『チルチルの青春』
¥1300 あすなろ書房
(翻案・挿し絵/メーテルリンク原作)
『開拓時代の生活図鑑』
¥2800 あすなろ書房
(訳著/バーバラ・グリーンウッド作、ヘザー・コリンズ画)
『The Mysterious Power of Ki』
(共訳/Kouzo Kaku著、Global Book社(Global Oriental)
『数のことば辞典』
¥1200 講談社
(共著/英文執筆)
『最期のことば』
¥1400 講談社
(挿画)